モテるためには料理!?

誰でも楽しく簡単に!豪華に見えるおうちごはん。 ゆるく楽しく、豆知識も折り込みながら更新します。

徳川家康がお気に入りの側室
英勝院(お梶)に聞きました。


「この世で一番美味いものは何か」

「塩でございます」

「では、一番不味いものは何か」

「塩でございます」


家康はお梶の聡明さを
大変評価していたとのことで

このやり取りに大変満足しながらも
「女なのが惜しい!」
(男ならいい武将になるのに)
と言って嘆いたと言われています。

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美味しくて不味い塩、
それは、

「どんな料理も塩を使わなければ
 美味しく整えられない

 その反面

 どんなに美味しいものでも
 塩を入れすぎると食べられない」


ほんの一匙の違いで味付けを大きく
変えることを示しています。


「塩は百肴の将 酒は百薬の長」
という漢文の対句も有名ですね。


塩は味付けだけでなく
食材そのものを引き締めたり、
野菜の色を鮮やかに保つ効果も
ありますので料理には欠かせない
大事な調味料です。


そんなこんなで
基本的には安い食材を求めて
町をうろつく私ですが、
塩は美味しいものを選ぶようにしています。

塩の結晶がキューブ状の塩は、
ナトリウムが強いので
少しピリッとした塩辛さです。
ほんの少しでも塩気がつくので
減塩を心がけている方は
塩の旨味、のようなものは
なかなか引き出せませんが
減塩しやすいのでオススメです。

私が家でよく使うのは
岩塩と粗塩と雪塩です。

岩塩はミネラル含有量が少なく、
塩辛さが強いので生野菜に
かけて、野菜本来の甘みを
楽しむのがおすすめです。

粗塩と雪塩は、カルシウム等の
ミネラル含有量が多く、
塩自体がマイルドで
甘みがあるのが特徴です。

粗塩はにがり等を人工的に
含ませているものが多く、
比較的安価に売られているので
日々の料理で使うのは粗塩にしています。

雪塩は塩辛さが極端に少なく
マイルドで、水分にスッと溶けるので
お肉や天ぷらなど、塩のざりざり感を
抑えたい場合や、
結構こってりしたものに合います。


外はカリカリ、中はふっくらな
塩つくねです。

ソースはお好みで!

れんこんのシャキシャキがクセになる、
子どもと作っても楽しい一品です。

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材料【15個分】
蓮根・・・・・・・120g
長ネギ・・・・・・1/2本
大葉・・・・・・・10枚
しいたけ・・・・・1こ
醤油・・・・・・・大さじ1
ごま油・・・・・・大さじ1 
塩・・・・・・・・小さじ1
豚ひき肉・・・・・250g

☆照り焼きネギソース
酒・・・・・・大さじ3
水・・・・・・大さじ2
醤油・・・・・大さじ3
砂糖・・・・・小さじ2
ほんだし・・・ひとつまみ
片栗粉・・・・小さじ1
万能ねぎ・・・大さじ2


1.れんこんは皮をむき、
5~6mmの厚さに輪切りにする。

2.水に酢を小さじ1(材料外)入れて
れんこんを晒しアク抜きをしておく。

3.ネギと大葉、しいたけを
みじん切りにする。

4.ボウルにひき肉、3のみじん切り野菜、
調味料を入れてよく混ぜる。

5.ひき肉を丸めて輪切りれんこんの
上に乗せ、片栗粉を表面にまぶす。

6.フライパンにごま油を50cc(材料外)
しいて、5を並べて揚げ焼きにする。

7.片面1分ずつあげ焼きにしたら
角型皿に並べ、180℃予熱完了で15分焼く。

8.照り焼きネギソース(☆)の材料を
すべて混ぜ合わせ、肉を焼いた
フライパンに回し入れて弱火にかける。
とろみが出たらソースの完成。


大葉の香りとれんこんのシャキシャキが
クセになる、塩つくねです。

鶏ひき肉だと、豚ひき肉より
あっさりします。

薬味は大根おろしやミョウガ
生姜、万能ねぎ、卵黄が
合いますよ〜!



野菜たちを油でサッと炒めて
マリネ液と絡めるだけの
簡単おしゃれご飯です。


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【材料】4人分
オリーブ油・・・・大さじ2
鷹の爪・・・・・・1/2本
にんにく・・・・・2かけ
玉ねぎ・・・・・・1/2こ
ベーコン・・・・・20g
ナス・・・・・・・2本
ピーマン・・・・・4こ
セロリ・・・・・・2本
トマト・・・・・・2こ
エリンギ・・・・・1本
しいたけ・・・・・2こ

*酢・・・・・・・・大さじ2
*塩・・・・・・・・小さじ1/2
*醤油・・・・・・・大さじ1
*はちみつ・・・・・小さじ1/2
*コンソメ・・・・・小さじ1
*酒・・・・・・・・大さじ1
*水・・・・・・・・50cc
*黒胡椒・・・・・・少々

1.野菜をすべて食べやすい大きさに、
全体的に、大きさや形を揃えて切る。

2.フライパンにオリーブオイルをしき、
にんにく、鷹の爪、玉ねぎ、ベーコン
をまず炒める。

3.表面に油が回ったら、
ナス、ピーマン、セロリ、
エリンギ、しいたけを入れて
更に1分ほど炒める。

4.調味料*をすべてまぜあわせて
マリネ液を作り、火を中火にして
鍋肌から回し入れる。

5.小さくクツクツと湧いてきたら
弱火にし、味を全体的になじませ、
トマトを入れて30秒混ぜる。


温かいマリネは
お酢のツーンとしたを香りが
柔らかくなって、とても優しい
仕上がりになります。

冷蔵庫に入れておいて、
冷たいまま食べても美味しいのが
嬉しいですね。


お野菜のシャキシャキを残すのが
オススメです。


人気の漬けて焼くだけシリーズです。

夕飯用に焼いたのですが
主人のつまみ食いのおかげで
お夕食の時には半分以下に
減っていました!(笑)

お肉は少し大きめに切っても
ガッツリ感が出て良いですよ。
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【材料】2人分
鶏もも肉・・・・・400g
生姜・・・・・・・5g
にんにく・・・・・2かけ
味噌・・・・・・・大さじ2
醤油・・・・・・・大さじ1
酒・・・・・・・・50cc
砂糖・・・・・・・大さじ1
すりごま・・・・・大さじ1
サラダ油・・・・・大さじ2

1.鶏肉を3×3cmに切る。

2.生姜とにんにくをすりおろし、
他の調味料を全て入れて練り混ぜる。

3.合わせ調味料に鶏肉をいれ、
全体的にムラなくよく混ぜる。

4.冷蔵庫に入れて、2時間寝かせる。

5.皮を上にして角型皿にならべ、
オーブンを180℃に予熱セットして
20分上段で焼く。

大葉がとーっても!
よくあいますので、
巻いたり、千切りにしたものを振ったり
してくださいね。

同じ材料を使ってるはずなのに
作る人によって味が変わる
なんとも不思議なお味噌汁。

最近はもっぱらほんだしで
作ってしまいますが、
曾祖母が生きていたときは
瀬戸内海の煮干しをたくさん
いただけたので、
煮干しでとった出汁の
お味噌汁でした。

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【材料】2人分
菊花・・・・・・・20g
かいわれ・・・・・1パック
豆腐・・・・・・・1/2丁
油揚げ・・・・・・1枚
ほんだし・・・・・小さじ1/2
水・・・・・・・・600cc
味噌・・・・・・・大さじ3

1.材料は食べやすい好みの大きさに切る。

2.小鍋にお湯を沸かして
ほんだしと味噌を溶かす。

3.油揚げ、豆腐を入れて
ひと煮立ちさせる。

4.かいわれと菊花をいれて
火を止める。


お味噌汁の具は、
香りのあるお野菜を入れると
あっさり上品に、
根菜などアクやコクの強いもの入れると
ボリューミーで力強い感じの
満腹ダイエット食になりますよ!

歯ごたえや香り等を考えて
数種類の食材を組み合わせることで
毎日食卓に上がっても飽きない
お味噌汁になります!


Cpicon 家にあるものだけで本格カルボナーラ by モテ料理のかりそ

大人も子供も大好きなカルボナーラ、
とっても簡単にお店のような
味付けにできるので
おもてなし料理としても
おすすめしたいメニューです💕


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【材料】2人分
オリーブ油・・・・大さじ2
ベーコン・・・・・40g
玉ねぎ・・・・・・1/2こ
酒・・・・・・・・大さじ2
小麦粉・・・・・・大さじ1
コンソメ・・・・・小さじ2
塩・・・・・・・・小さじ1/2
こしょう・・・・・適量
牛乳・・・・・・・500cc
粉チーズ・・・・・大さじ4

1.ベーコンと玉ねぎを、スライスする。

2.フライパンにオリーブオイルをしいて
玉ねぎとベーコンを弱火で3分炒める。

3.しんなりさせたら、塩、こしょう
コンソメ、酒を加えて溶かし、
更に小麦粉を入れて粉っぽさが
無くなるまで練り混ぜる。

4.牛乳を少しずつ加えて、
ダマが残らないように伸ばしていく。

5.牛乳が全部入れたら、
粉チーズを加えて溶かす。

6.茹で上がったパスタを入れて
ソースを絡めたら火を止める。

7.卵黄を乗せて完成!


卵黄は火を止めたあとに、
溶いたものを入れて混ぜてもokですが

食べる直前に崩して
絡めながら食べるのがやはり
ダントツでおすすめです!


トッピングは、ブラックペッパーと
粉チーズとパセリでどうぞ!!


プリプリのお肉に
野菜の旨味が絡んで、上品な仕上がりに💕

コンソメ醤油なので、
和でも洋でもイケます!


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【材料】2人分
サラダ油・・・・・大さじ1
鷹の爪・・・・・・1/2本
玉ねぎ・・・・・・1/2こ
鶏肉・・・・・・・200g
しいたけ・・・・・1こ
ナス・・・・・・・1本
トマト・・・・・・2こ
塩・・・・・・・・ひとつまみ
コンソメ・・・・・小さじ2
酒・・・・・・・・大さじ2
醤油・・・・・・・大さじ2


1.材料を全て一口大に切り、
ナスは水につけてアクを抜いておく。

2.フライパンにサラダ油をしき、
鷹の爪と玉ねぎ、鶏肉を炒める。

3.鶏肉に火が通ったら、
しいたけ、ナスを加えて強火で1分炒める。

4.調味料をすべて入れて味をなじませ、
トマトを加えて弱火にし、約2分炒める。

5.トマトの皮がくるっと丸まり、
全体に味が馴染んだら完成。


トマトの酸味がコンソメの甘みと
いい感じに主張しあって
食欲を駆り立てます💕

パスタソースとしても美味しいので
お試しください。

前回の記事でご紹介した
食用菊を使ってまずは酢の物を💕

菊花の下処理方法は
↑↑↑コチラをクリック↑↑↑

菊の香りがほんのり
鮮やかな色が差し色になって
味も見た目も非常に上品な
仕上がりの一品ですよ。

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【材料】2人分
大根・・・・・・200g
菊花・・・・・・20g
鷹の爪・・・・・1/2本
塩・・・・・・・小さじ1
穀物酢・・・・・大さじ3
砂糖・・・・・・大さじ3
酒・・・・・・・大さじ1
水・・・・・・・50cc


1.大根を千切りにする。

2.大根に塩を揉み込み、
水が出てくるまで待つ。

3.酢、砂糖、酒、水は混ぜ合わせ、
電子レンジで約30秒加熱する。

4.大根がしんなりして水が出てきたら、
水でサッと余分な塩を落とし、
ぎゅっと絞っておく。
☆味の薄い浅漬けくらいの
 塩気にしておくのがポイントです

5.合わせ調味料の粗熱が取れたら
大根、下処理済みの菊花、鷹の爪
を入れて全体に均等に馴染ませる為、
大根と菊花をほぐすように混ぜる。

6.冷蔵庫で1時間程冷やす。


作り置きにも最適で、
冷蔵庫で1週間くらいは持ちます。

菊花の下処理方法は
↑↑↑コチラをクリック↑↑↑


甘酢は甘めに調合してありますが、
お好みに応じて、調節してみて下さい。

お酢のツーンと感を減らしたい方は、
お酒を大さじ2に増やして、
電子レンジでの加熱時間を
長くして一度沸騰させるといいです。

鷹の爪は味を引き締めるために
入れていますが、
調味料を合わせるときに最初から
入れてしまうと辛くなりますので
ご注意ください。

好みによって砂糖をはちみつに変更したり
柚子やスダチの皮を一緒に漬けたりすると
雰囲気が変わって楽しいですよ。






「ねーねー、なんで冷蔵庫に
タンポポ入ってるの?」


食用菊花がたっぷり大盛りで
60円で売られてました。

わくわくで帰ってきたら主人から
いただきました一言です。

・・・1つ言わせて?

タンポポじゃねーよ!!!!



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食用菊は痛みが速いので
結構この時期、安く出回ります。

明るい黄色や、紫、稀に黄緑と
色彩が鮮やかで香りが良いのが
食材としての特徴です。

単純に、盛り付けに華を添える、
というような使われ方もしますが、
折角の食用なので、今回は

①食べる為の下処理方法と
②食べるまでの保存方法を

お伝えしますね。

【食用菊の下処理】
1.菊の花を手に取り、花と額に分解する。
(菊は、「頭状花序」と呼ばれる種類の植物で、
花びらに見えるものは、実は
「小花(しょうか)」という一つの花で、
それが多数集結してできている花です)

2.お鍋にお湯を沸かし、1~2ℓのお湯に
大さじ2のお酢を入れる。

3.分解した花びらを2のお湯に投入し、
再度沸騰してきたら火を止めて、
15秒くらい混ぜる。

4.ザルに上げて、冷水にさらして冷やす。


【食用菊の保存方法】
1.下処理をした菊は水を切って軽く絞る。

2.ピンポン玉大(約20g)に小分けにして、
ラップに包み、冷凍庫で保存する。
☆使うときは1時間前くらいに冷凍庫から出して
 自然解凍で使います。

酢の物やお浸しに混ぜたり、
薬味として結構いろいろ使える
彩も最高!そしてやっぱり、
香りがいいです。

お湯にお酢を入れるのは、
花の色をより鮮やかに発色させ、
色褪せしないようにするためです。

冷水にさらして何度か水を換えれば
酢のにおいは気にならなくなりますので
ご安心ください♡

なかなか一般家庭の食卓に
並ばないような食材を使うだけで、
料理上手に見られたりするので
皆さんも是非お試しください笑


お酢のツーンとした酸っぱさは
炒めると気にならなくなります。

なんだかこの日は体調があまり良くなく
さっぱりした温かいものが食べたくて

冷蔵庫でしんなりし始めてた
小松菜と油っぽくない砂肝を
お酢で炒めよう💡となりました。

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【材料】2人分
にんにく・・・・・・2かけ
玉ねぎ・・・・・・・半分
にんじん・・・・・・20g
小松菜・・・・・・・2株
砂肝・・・・・・・・150g
ごま油・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・小さじ1/2
酒・・・・・・・・・大さじ2
ほんだし・・・・・・小さじ1/2
酢・・・・・・・・・大さじ1
醤油・・・・・・・・小さじ1
はちみつ・・・・・・小さじ1/2

1.にんにくはスライス、
玉ねぎはクシ切り、人参は千切り
小松菜の茎の部分は5cmくらいに
葉の部分は3cmくらいの幅に切っておく。

2.砂肝は5mmくらいの厚さにきって
塩、酒を加えて混ぜておく。

3.フライパンにごま油をしき、
にんにくと玉ねぎを炒める。

4.玉ねぎに油が回ったら人参と
砂肝を加えて砂肝に火を通す。

5. 砂肝に火が通ったら、小松菜の茎
部分を入れてさっと混ぜ、
ほんだしと酢とはちみつを加えて
30秒ほど強火で炒める。

6.小松菜の葉部分と、醤油を加えて
数秒炒め、むらなく混ぜたら完成。



自家製ポン酢は濃さや酸っぱさを
調整できるのがとてもいいですね。

より、某ブランドの味ぽんに似せたい時は
お酢を穀物酢ではなく
りんご酢や柑橘系のものにして、
ダシは昆布も使った二番出汁と
お酒を少し入れます。



Cpicon 自作青じそドレッシングで豆腐ワカメサラダ by モテ料理のかりそ

京都の親戚に頂いた焙煎玄米が
香ばしくいい仕事してくれています。

ワカメは、徳島に行ったときに買った
鳴門海峡のワカメです💕

素材が美味しいときはシンプルが一番!


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【材料】2人分
ごま油・・・・・大さじ1
青じそ・・・・・10枚
ほんだし・・・・ひとつまみ
レモン汁・・・・小さじ2
酢・・・・・・・小さじ2
醤油・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・小さじ1/2
はちみつ・・・・小さじ1/2


1.青じそをみじん切りにする。

2.調味料を全て混ぜ合わせる。


ドレッシングはこれだけです。

水で戻したワカメを
食べやすい大きさに切り、
水気を絞ったものと、
千切りキャベツを混ぜ混ぜして、

お豆腐を乗っけていただきました。

トッピングは、
焙煎玄米、いりごま、万能ねぎです💕



私の入院中、主人はカップ麺や素麺など、
お湯しか沸かさない生活をしていたらしく
(本当は料理上手です)
※Category【夫の留守番飯】参照

ピーマンが悪くなりそうだったので
ピーマンの肉詰めに!

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【材料】10こ分
ピーマン・・・・・5こ
玉ねぎ・・・・・・半分
にんにく・・・・・小1かけ
ひき肉・・・・・・250g
サラダ油・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・小さじ1/2
こしょう・・・・・少々
酒・・・・・・・・大さじ1
オレガノ・・・・・少々


1.ピーマンを縦に半分に切り
ワタをとって洗う。
水気は十分に切っておく。

2.玉ねぎ、にんにくをみじん切りにして
耐熱容器に入れ、サラダ油、塩、
こしょう、酒を入れて混ぜたら
電子レンジで3分加熱する。
1分おきにムラなく火が通るように混ぜる。

3.玉ねぎが人肌に冷めたらひき肉と
オレガノを加えてスプーンでよく混ぜる。

4.ピーマンに隙間なく詰める。

5. 角型皿にアルミホイルをしき、
肉を詰めたピーマンを並べたら
オーブンを180℃(予熱なし)にセットし
上段で30分焼く。
☆表面の焼きめが甘いようなら
 グリルで数分焼くと良いです。



お皿に並べただけでかわいい
スタッフドピーマンの完成です👏

アルミホイルの上に染み出た肉汁は
上からかけてあげるとつや出しにもなって
見た目がぐっとアップします。

ソースは、
中濃ソース・・・・・・大さじ1
ケチャップ・・・・・・大さじ1
オイスターソース・・・小さじ1/2

を混ぜたものをちょこんと
つけるのがおすすめですよ💕




お待たせしました。

退院飯!
お家のご飯が一番や〜💕

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【材料】2人分
にんにく・・・・・・・1かけ
セロリ・・・・・・・・1本
瓶詰めオリーブ・・・・10粒
ドライトマト・・・・・3個
塩・・・・・・・・・・小さじ1/2
ホワイトペッパー・・・少々
オリーブオイル・・・・小さじ2
レモン汁・・・・・・・小さじ1
  


1.オリーブを2〜3等分に輪切りにする。
にんにくをみじん切り、
セロリを1センチの厚さに切る。
ドライトマトは半分に切る。

2.材料をすべて混ぜ合わせる。


セビーチェは、ラテンアメリカの
魚介を使ったマリネサラダを指します。

今回は魚介が入っていないので
セビーチェではないのですが!(笑)


白っぽい魚介を入れると
とても美味しいのでお試しください。







問答無用で食べさせられたと思ったら、
手術の前日、21:00からは絶食
翌朝11:00からは水分も摂っちゃだめとは
想像以上に過酷でした。

手術の後は麻酔が完全に抜けるまでは
意識がほぼなくて、
起きてはウトウトして、の繰り返し。

術後2時間以上たってからじゃないと
ごはんは食べられませんとのことで
もう20時間くらい断食していて
お腹がペコペコで死にそうでした。

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そんなにペコペコなのに!
出てきたごはんは全粥…

何でも全部柔らかい。

この先には流動食というのが
あると思うとゾッとします。


あ~ちゃんとした美味しいものと
お酒が飲みたい〜


患部は激痛で動けず
どうせお酒はしばらくだめとか
言われるんだろうな


1日2回のバイタルは
低血圧と微熱で看護師さんに
いろいろお世話してもらいましたとさ。



私は普段、朝はたくさん食べず、
12:00に人並みに食べて
仕事が終わって帰宅後、
21:00頃に夕飯を食べるのですが

病院では、IMG_20181003_180331
この量が7:30、12:00、18:00
と出てきたため、
意味深なフードファイトを
することとなったのでした。


しかも、ベッドで安静にしている
だけなので、ぜんっぜん!
お腹がすかないんですよね(笑)


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特に朝ごはんはほとんど食べられず
申し訳ない気持ちになりました。





こんばんは。
突然ですが、入院しています(笑)

いつか食べてみたいと思っていた
病院食、一食食べてみて、
もういいや、と思っています。

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入院初日のお昼はこちら。
・サンマの塩焼き
・ゆで野菜の辛子あえ
・お麩の味噌汁

なんというか、
体に優しい〜っていう味。

とにかく塩気が薄くて、
なんかいろいろ柔らかいです(笑)

辛子あえに関しては
辛子の、味がイチミリもしないという。

大根おろしが一番美味しかったです。


体は壊さないようにしましょう。

ピーマンが好きです。
塩は、一番美味くて不味い調味料と
言われる程、使い方によって
化けるんですよね。

塩が足りないと味気なく
入れすぎると辛くて食べられない、
これが美味くて不味いと言われる所以です。


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【材料】2人分
ピーマン・・・・1こ
サラダ油・・・・大さじ1
塩・・・・・・・ひとつまみ

1.ピーマンを1cm幅に切る。

2.ミニパンに油をしき温めたら
ピーマンと塩を入れて1分炒める。

3.弱火にして焼きめをつける。


本当に塩だけなのか疑います。

ピーマンの塩との相性は
ゆで卵と同じくらいバツグンです。


炒めすぎないほうが意外と
ピーマン嫌いさんも食べられたり
するみたいですよ。


一度炒めるので油の周りがよく
にんじんの甘みが最大限に
引き出されたキャロットラペ。

ちゃちゃっと炒めて
合わせ調味料で和えるだけなので
片手間にできますよ。

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【材料】2人分
にんじん・・・・・・・1本
オリーブオイル・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・小さじ1/2
はちみつ・・・・・・・小さじ1
酢・・・・・・・・・・小さじ1
ホワイトペッパー・・・少々
ドライパセリ・・・・・少々

1.にんじんを千切りにする。
水にさらしてアクを抜いておく。

2.フライパンにオリーブオイルをしき
にんじんを弱火で3分炒める。

3.ボウルに調味料をすべて混ぜ合わせる

4.炒めた人参を3に入れてよく混ぜ、
冷蔵庫で冷やす。


酸っぱいのが好みの方は
お酢を小さじ2に増やしましょう。


人参の鮮やかなオレンジは
差し色にぴったり!
栄養も豊富なので、付け合せとしては
二重丸の副菜です。

ワインのお供にも💕




ステーキの付け合せに作ったサラダです。

生ハムは友人から頂いたものを
切って入れました。


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【材料】2人分
ショートパスタ・・・・50g
じゃがいも・・・・・・1こ
にんじん・・・・・・・10g
生ハム・・・・・・・・10g
万能ねぎ・・・・・・・大さじ3
黒こしょう・・・・・・少々
塩・・・・・・・・・・ひとつまみ
マヨネーズ・・・・・・大さじ2
醤油・・・・・・・・・小さじ1



1.じゃがいもを1cm角のさいの目切りに、
人参を千切りに、生ハムは食べやすい
大きさに切っておく。

2.じゃがいもと人参を水にさらして
アク抜きし、ザルに上げて水を切ったら
ラップをして電子レンジで
焼く1分加熱する。

3.塩ゆでしたショートパスタが
温かいうちに材料を全てまぜあわせる。



お得意の、混ぜ混ぜするだけサラダ!
すこーしだけほんだしをぱらぱらいれても
美味しいのでお試しください。

生ハムがあったので入れましたが、
ないときは、ツナやロースハムでも◎

コンビーフや鰹節なんかでも
美味しいですよ〜💕



ステーキは
レアよりのミディアムレア
が好みです。

肉の焼き加減の調整は
経験するしかないです…
こればかりは…!

強火で一度表面を固めてから
中火で焼く工程は変わりませんが
お肉の大きさや厚さによって
全く変わってきてしまう焼き加減。

表面をつんつんした
弾力の加減で判断します。
私も度々失敗します(笑)

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【材料】2人分
にんにく・・・・・・3かけ
塩・・・・・・・・・ひとつまみ
オリーブオイル・・・大さじ2


1.にんにくをスライスする。

2.フライパンにオリーブオイルを敷いて
火にかけ、熱されてサラサラになったら
にんにくを入れる。

3.塩を降って弱火にし、
揚げ焼きにするようにじっくり炒める。

4.こんがり黄色くなってきたら
中火にして一気にキツネ色になるまで炒め、
すばやく油から引き上げる。

5.平皿などに重ならないように置いて
冷ましながら余分な水分を飛ばす。


フライパンから上げるときには
まだフニャっとしているものも、
平皿に上げて少しすると
カリッといい感じのチップになるので
ご安心ください。

フライパンに残った油は、
にんにくの香りがほんのりついて
美味なので、捨てずに
お肉や野菜を炒めてあげたり、
ドレッシングのオイルとして
使うといいですよ💕


サラダやお肉にかけたり、
お醤油に浮かせてみたり、
砕いてご飯に混ぜても美味しいです。

そのままおつまみにしてもいいですね。

よく熱しているので、少量であれば
次の日の匂いもそこまで気になりません。

とはいえ、
全く匂いが残らないわけではないので
スメル・エチケットには
気をつけてくださいね(笑)

最近は何でもハラスメントにされる時代…
美味しいもの食べたんだな、
って思ってくれればいいのにね!