モテるためには料理!?

誰でも楽しく簡単に!豪華に見えるおうちごはん。 ゆるく楽しく、豆知識も折り込みながら更新します。

問答無用で食べさせられたと思ったら、
手術の前日、21:00からは絶食
翌朝11:00からは水分も摂っちゃだめとは
想像以上に過酷でした。

手術の後は麻酔が完全に抜けるまでは
意識がほぼなくて、
起きてはウトウトして、の繰り返し。

術後2時間以上たってからじゃないと
ごはんは食べられませんとのことで
もう20時間くらい断食していて
お腹がペコペコで死にそうでした。

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そんなにペコペコなのに!
出てきたごはんは全粥…

何でも全部柔らかい。

この先には流動食というのが
あると思うとゾッとします。


あ~ちゃんとした美味しいものと
お酒が飲みたい〜


患部は激痛で動けず
どうせお酒はしばらくだめとか
言われるんだろうな


1日2回のバイタルは
低血圧と微熱で看護師さんに
いろいろお世話してもらいましたとさ。



私は普段、朝はたくさん食べず、
12:00に人並みに食べて
仕事が終わって帰宅後、
21:00頃に夕飯を食べるのですが

病院では、IMG_20181003_180331
この量が7:30、12:00、18:00
と出てきたため、
意味深なフードファイトを
することとなったのでした。


しかも、ベッドで安静にしている
だけなので、ぜんっぜん!
お腹がすかないんですよね(笑)


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特に朝ごはんはほとんど食べられず
申し訳ない気持ちになりました。





こんばんは。
突然ですが、入院しています(笑)

いつか食べてみたいと思っていた
病院食、一食食べてみて、
もういいや、と思っています。

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入院初日のお昼はこちら。
・サンマの塩焼き
・ゆで野菜の辛子あえ
・お麩の味噌汁

なんというか、
体に優しい〜っていう味。

とにかく塩気が薄くて、
なんかいろいろ柔らかいです(笑)

辛子あえに関しては
辛子の、味がイチミリもしないという。

大根おろしが一番美味しかったです。


体は壊さないようにしましょう。

ピーマンが好きです。
塩は、一番美味くて不味い調味料と
言われる程、使い方によって
化けるんですよね。

塩が足りないと味気なく
入れすぎると辛くて食べられない、
これが美味くて不味いと言われる所以です。


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【材料】2人分
ピーマン・・・・1こ
サラダ油・・・・大さじ1
塩・・・・・・・ひとつまみ

1.ピーマンを1cm幅に切る。

2.ミニパンに油をしき温めたら
ピーマンと塩を入れて1分炒める。

3.弱火にして焼きめをつける。


本当に塩だけなのか疑います。

ピーマンの塩との相性は
ゆで卵と同じくらいバツグンです。


炒めすぎないほうが意外と
ピーマン嫌いさんも食べられたり
するみたいですよ。


一度炒めるので油の周りがよく
にんじんの甘みが最大限に
引き出されたキャロットラペ。

ちゃちゃっと炒めて
合わせ調味料で和えるだけなので
片手間にできますよ。

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【材料】2人分
にんじん・・・・・・・1本
オリーブオイル・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・小さじ1/2
はちみつ・・・・・・・小さじ1
酢・・・・・・・・・・小さじ1
ホワイトペッパー・・・少々
ドライパセリ・・・・・少々

1.にんじんを千切りにする。
水にさらしてアクを抜いておく。

2.フライパンにオリーブオイルをしき
にんじんを弱火で3分炒める。

3.ボウルに調味料をすべて混ぜ合わせる

4.炒めた人参を3に入れてよく混ぜ、
冷蔵庫で冷やす。


酸っぱいのが好みの方は
お酢を小さじ2に増やしましょう。


人参の鮮やかなオレンジは
差し色にぴったり!
栄養も豊富なので、付け合せとしては
二重丸の副菜です。

ワインのお供にも💕




ステーキの付け合せに作ったサラダです。

生ハムは友人から頂いたものを
切って入れました。


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【材料】2人分
ショートパスタ・・・・50g
じゃがいも・・・・・・1こ
にんじん・・・・・・・10g
生ハム・・・・・・・・10g
万能ねぎ・・・・・・・大さじ3
黒こしょう・・・・・・少々
塩・・・・・・・・・・ひとつまみ
マヨネーズ・・・・・・大さじ2
醤油・・・・・・・・・小さじ1



1.じゃがいもを1cm角のさいの目切りに、
人参を千切りに、生ハムは食べやすい
大きさに切っておく。

2.じゃがいもと人参を水にさらして
アク抜きし、ザルに上げて水を切ったら
ラップをして電子レンジで
焼く1分加熱する。

3.塩ゆでしたショートパスタが
温かいうちに材料を全てまぜあわせる。



お得意の、混ぜ混ぜするだけサラダ!
すこーしだけほんだしをぱらぱらいれても
美味しいのでお試しください。

生ハムがあったので入れましたが、
ないときは、ツナやロースハムでも◎

コンビーフや鰹節なんかでも
美味しいですよ〜💕



ステーキは
レアよりのミディアムレア
が好みです。

肉の焼き加減の調整は
経験するしかないです…
こればかりは…!

強火で一度表面を固めてから
中火で焼く工程は変わりませんが
お肉の大きさや厚さによって
全く変わってきてしまう焼き加減。

表面をつんつんした
弾力の加減で判断します。
私も度々失敗します(笑)

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【材料】2人分
にんにく・・・・・・3かけ
塩・・・・・・・・・ひとつまみ
オリーブオイル・・・大さじ2


1.にんにくをスライスする。

2.フライパンにオリーブオイルを敷いて
火にかけ、熱されてサラサラになったら
にんにくを入れる。

3.塩を降って弱火にし、
揚げ焼きにするようにじっくり炒める。

4.こんがり黄色くなってきたら
中火にして一気にキツネ色になるまで炒め、
すばやく油から引き上げる。

5.平皿などに重ならないように置いて
冷ましながら余分な水分を飛ばす。


フライパンから上げるときには
まだフニャっとしているものも、
平皿に上げて少しすると
カリッといい感じのチップになるので
ご安心ください。

フライパンに残った油は、
にんにくの香りがほんのりついて
美味なので、捨てずに
お肉や野菜を炒めてあげたり、
ドレッシングのオイルとして
使うといいですよ💕


サラダやお肉にかけたり、
お醤油に浮かせてみたり、
砕いてご飯に混ぜても美味しいです。

そのままおつまみにしてもいいですね。

よく熱しているので、少量であれば
次の日の匂いもそこまで気になりません。

とはいえ、
全く匂いが残らないわけではないので
スメル・エチケットには
気をつけてくださいね(笑)

最近は何でもハラスメントにされる時代…
美味しいもの食べたんだな、
って思ってくれればいいのにね!


旅行から帰ってきて、
遊び疲れでご飯作りが面倒でしたが
丼物なら楽ちん、と冷蔵庫を開けて

あ、旅行前に冷蔵庫整理したんだった…

とほぼ何も入っていない大きな箱を見て
あるものクッキングが始まりました。


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【材料】2人分
にんにく・・・・・2かけ
生姜・・・・・・・10g
豚バラ・・・・・・200g
豆板醤・・・・・・大さじ1
醤油・・・・・・・大さじ3
酒・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・小さじ1/2
ほんだし・・・・・ひとつまみ
塩・・・・・・・・ひとつまみ
ごま油・・・・・・大さじ2
長ネギ・・・・・・1本
長芋・・・・・・・50g

1.にんにく、生姜をみじん切りにする。
豚バラは食べやすい大きさにカットし、
長ネギはトッピング用に
3cm程度薄く輪切りにしたら、
残りは斜めにぶつ切りにする。

2.ボウルににんにく、生姜、豚バラと
調味料をすべて入れて混ぜる。

3.フライパンにごま油をしいて、
長ネギを2分炒める。

4.豚バラを投入して強火で3分程炒める。

5.肉にしっかり火が通ったら
ご飯の上に乗せ、長芋をすりおろして完成。



我が家では、お肉は大きいのを安く買って
100gずつ小分けにして冷凍してあります。

買い物に行く暇がなく、
冷蔵庫にあるもので…と一見
質素になってしまいそうな時も
お肉のおかげで随分様になるので
オススメです(笑)


旅行の疲れがなかなか抜けないのは
年取ったからなのでしょうか…

意外とダラダラして過ごしていないから、
だといいのですが。笑




フェリーで四国列島に上陸してから
食べることしかしない19時間でしたが

旅行最終日の夜となるとやはり
ギリギリまで満喫したい欲が
出てきてしまうものです。

ホテルは瓦町にとっていたのですが
この瓦町(かわらまち)は、
香川・高松きっての飲み屋街となっており
商店街のアーケードの中には
飲み屋さんがずらーり!

本当に、商店など一つもなかったのでは?

昼は商店街、夜は繁華街
となるということでしょうか…

さて、そんなこんなで
たどり着いた、なんだかとっても
私達好みのお店「ふるさと」さんに
行ってまいりました。

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地だこの唐揚げは
レモンとごま塩でいただきます。
ごま塩っていうのがなんとも乙な感じで
一気にテンションがあがってきます。

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そんでもって、やはり
お魚が美味しいです。四国は。

ぷりんぷりんのお魚に
たまり醤油があうーっ!
地魚に舌鼓を打ちつつ、
一杯目のビールが空いてしまったので、
日本酒、地酒にシフトします。

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たっぷりオニスラでみえない!
土佐のカツオのタタキです。

ポン酢がたっぷりかかっていたのですが
おそらく、徳島のすだちポン酢です。

美味しさの暴力がすぎる……。






街ゆく人にバケモノでも見るような目で
二度見されている気がしていましたが
主人がこっそり教えてくれました。

(あの人デカっ!)
と陰で言われていたそうです。
なんだ、気のせいじゃなかったのか。
あはは、170cmの身長に
12cmヒール履いてたからかな、

特にこの旅でずっと食べ続けていたから
いろいろ大きくなってたかもな(笑)


うどん食べすぎてうどんレポが
止まりません…!笑

この2つは、駅前の5:00からやっている
「味庄」さんと「さか枝」さんの
おうどんです。

ザ・オーソドックス・讃岐うどん

着いて直ぐに食べて
「うどん県、キターーーーっ!!」
と思わせてくれました。

東京でうどん食べられないです、

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ちなみに、うどんの本場では
麺とお出汁を別々に注文するんですね、

麺の温・冷 と つゆの温・冷
を選んで、結構何でもセルフで
やらされます(笑)

ダシは、まさかの、専用蛇口から
出てくるものを自分で注ぎます。

湯切りまで自分でやるのは
さか枝さんです!
(これがなかなか楽しい)


麺とつゆを別で注文するスタイルは
「宮武」さんで始まったと
言われているみたいですよ。

私は、「ひやあつ(麺冷、汁温)」
が一番好みでした💕
主人は「ひやひや」が好みとのこと。


みなさんも是非、香川に行った際には
うどん巡りをして、好みの
うどんを見つけてみてください。

うどん巡りバスも巡回している
みたいでしたよ。



5件のうどん屋さんを回ったうちで
私が一番しびれたのは、
コチラのおうどんです。


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あま〜く煮られたお揚げが
優しいけれどしっかりダシのきいた
薄茶色の透き通ったおつゆが、
もう、これはマリアージュです。

「がもう」さんのおうどんです。

どこのお店よりも表面がツルツルで
しっかりもっちりしたコシの強い
少し細めの最高おうどんでした。
あぜ道の先にあるのですが
がもうさんにいかんとする車が次々と
あぜ道に進み入ってきます(笑)

車が通り過ぎて畦が崩れないか
心配になるほどです。

そんでもって、平日の真っ昼間なのに
めちゃめちゃ並んでるんです!!

私達は運良く並ばずにありつけましたが
食べ終える頃には20人以上並ぶ
長蛇の列が…

道では車がたまーに通るくらいで
人が一人も歩いていなかったので
あぁ、みんなここに居たのか!
という気持ちになりました(笑)




神戸からフェリーで移動し、
うどん県にやってきました!

朝5:00に着いたのでお店やら何やらが
開くまで何しようかと思っていたら
なんと、駅前のうどん屋さん
5:00からあいてました…

学生と思しき子たちもちらほら歩いていて

…香川の人ってめちゃくちゃ朝早いの!?

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コチラは山越さんのうどん。
高松駅からレンタカーを走らせること
1時間くらいのところに
ドーンと現れます。
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釜玉うどんの発祥のお店だとか。

駅前で既に2件ハシゴして
もう無理だと思ってましたが
美味しすぎて結局ペロリ笑

うどん県のおうどんは
とにかく、安いです。

うどん小150~200円で食べられます。
安いし「小」だし、まあ、お茶碗くらいの
ミニうどんなのだろうと思って
10件行こうとか笑い合ってたら…

都内のうどん屋さんの「中」より
少し多いくらいの量でお腹は
内側から破裂しそうなほど
パンパンになります(笑)
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主人はコチラ、釜玉に山かけの乗った
「かまたまやま」250円
コシの強いモチモチの太めの麺が
ねっとり卵と山芋に絡まって美味。

特製釜玉用だし醤油をかけていただきます。

美味しいうどん屋さんは
どこも麺が売れきれ次第閉店しますので
結構ガチのフードファイトになります(笑)

5:00~13:00で私達夫婦は
5件ハシゴうどんして、
消化活動に体力を奪われていきました。

1軒1軒、結構山奥にあるので
レンタカーは必須です。
田んぼと田んぼの間のあぜ道を
走ったりもするので気をつけましょう。

軽自動車を借りてよかったです(笑)


さてさて、
京都→大坂を回って、
神戸に到達しています、
呑兵衛夫婦のぶらり旅!

今回の旅のテーマは、
「命の恩人に会いに行こうの旅」
となっております。

命の恩人って!?
これは、メキシコに新婚旅行に
行ったときのお話…(また今度ね)

神戸は思ったほど
私達夫婦好みのお店が少なく
ただ、爆発的に好みなお店が
あったのでご紹介します。


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こちら、「ギョーザ屋」と
大きく旗を掲げたお店でした。

空き地に簡易テントを建てただけの
お店は一際その界隈から浮いていて
背筋がゾクゾクする高揚感。

名物のギョーザを、まずは
焼いたのと茹でたので頼みます。

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水餃子はモチっとぷりっと!
生姜が強く聞いたタネは
酢醤油によくあいます。
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焼き餃子はしっかり羽根がついていて、
生姜の聞いたタネとパリパリの羽根に
酢醤油とにんにく醤油、ラー油を
たっぷりつけて食べました!

ここは本当に何でも美味しく、
麻婆豆腐も絶品!
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コテコテの広東風麻婆豆腐でした。
もともとは麻婆豆腐は四川料理なので広東風・麻婆豆腐というものは
ないらしいのですが…

日本では、辛味・刺激が少なく
濃厚ジャンで炒めてあるものを
示すみたいですね。

ビールが進みすぎて
どうにかなってしまいそうなお店でした。

他にも300円の小料理がいくつもあり
とてもリーズナブルに美味しく飲める
家の近くに無いのが悲しいくらいの
居酒屋でしたので、皆様も
ぜひ行ってみてくださいね。



大阪城に行ってきました。

前日は知り合いのご夫婦と
3件もハシゴ酒して、
主人はちょっぴり二日酔い気味(笑)

このご夫婦、メキシコ旅行時に
命を救っていただいた恩人なんです。

コテコテの大阪人で
いろいろ笑いに関して
教えてもらいました。


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大阪城を堪能した後、大阪城近くの、
「つけ麺 雀」に入りました。

可愛いお姉さんが元気よくオススメを
教えてくれたので、
主人はつけ麺、わたしは
台湾風まぜそば「国税庁ブギー」
(写真)を注文!

とにかく両方とも美味しすぎて
私の拙い日本語ではお伝えするのが
申し訳ないです(笑)


私の好みは、ブギーのほうでした。
お姉さんのオススメは、
辛つけ麺だそうですよ。

麺を食べ終わったあとの
追い飯がほんっとに美味しかったです。


麺も200 〜400gで選べるので
よく食べる人にも嬉しいですね。



天橋立から高速バスで移動すること
2時間・・・

寝てたらついた!
京都駅前から歩いて25分程度で
二条城に行けます。(バスも出ています)

歩いていくほうが飲兵衛の為の
市場とかもあって楽しいと思い、
運動もかねて歩きましたよ。

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先斗町や祇園で少し遊んだら、
人の少ないところのほうに行ってみよう
ということで、観光客向け、というよりは
地元に根差した居酒屋探しを
することにしました。

そこで出会ったお店は
「にこみ 鈴や」です。

カウンターのみのお店です。

早速名物の煮込みが目の前で
グツグツ言ってるので注文…
うっほー!濃厚!
お肉がトロトロて歯がない人でも
食べられそう!

お写真はミノおろしポン酢
レア目にボイルされたコリコリのミノと
おろしぽん酢がよーく合うんですね。

そしてさすが京都、
お茶が美味しいです。
ほうじ茶ハイがとっても美味しかった…!

あと、謎のオススメ限定ハイ
「きんぎょ」

きんぎょ?金魚…?🐡

唐辛子漬けの焼酎を
炭酸で割っただけのものです〜
っと店長、
味も香りもないけどハマるとのこと。

飲んでみて、うーん、なるほど。
味も香りもない(笑)

でも喉に唐辛子のホットな感じが
残る、冷たいのに熱い酎ハイでした。

ハマりそう(笑)

とろっとろの半熟卵のおでんと
金魚でキマりです!

 

朝ごはんに間違えて
おつまみと日本酒を頼んでしまいました。

利き酒セット500円!

最高とはこのことかな?(笑)

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天橋立を発つ前に、天橋立名物をと!

お酒は問答無用で美味しかったので
この三種類は説明なしでいきます。

とにかくおつまみが美味しくて!
天橋立はそこら中にひもの屋さんが
あるのですが、出来立ての干物を
出してくれるんですね。

漁師町のようで、
とにかくお魚が美味しい
天橋立は実はハマりにハマって
2年前にも旅行先に選んだ
大好きな土地です。

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そこら辺に↑このように
魚や貝やイカやタコが干されています(笑)

お値段がはりがちな干物が
旬のお魚たちは1カゴ250円などで
購入できます。

私達はまだ旅路が続くので断念しましたが
最終日に行って保冷剤と共に
購入するのがオススメです。

遅めの夏休みをいただきまして
関西一周旅行に来ています。

本日は、日本三景、天橋立!
 
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お昼に立ち寄ったお店の海鮮丼です。

「お宝丼」と注文すると出てきます。


アカモクのヌルヌルが
美味しすぎる…!!!

わさび醤油を回し入れて
ビビンバのように混ぜて食べるのが
乙だと店主が言うのでその通りに。

…アカモクのネバネバが
いいいつなぎになって
卵黄がまたよく合うんですね。

お醤油は刺し身醤油が使われているので
新鮮なお魚との相性も抜群!

さいっこう!に美味しかったです。

是非行ってみてくださいね。

お野菜ごろごろの日本のカレーより
具は小さめのインドカレーが好きな
わたしですが、家でインドカレーを
作るとなると少しハードルが上がりますね。



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【材料】4人分
にんにく・・・・・・・3かけ
生姜・・・・・・・・・10 g
サラダ油・・・・・・・大さじ2
鷹の爪・・・・・・・・3本
ひき肉・・・・・・・・200g
玉ねぎ・・・・・・・・1こ
人参・・・・・・・・・1/3本
セロリ・・・・・・・・1本
じゃがいも・・・・・・2こ
ピーマン・・・・・・・1こ
ナス・・・・・・・・・1本
カレー粉・・・・・・・大さじ4
小麦粉・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・小さじ1 
酒・・・・・・・・・・大さじ3
コンソメ・・・・・・・大さじ1
オールスパイス・・・・少々
ナツメグ・・・・・・・少々
オレガノ・・・・・・・少々
ターメリック・・・・・少々
ガラムマサラ・・・・・少々
中濃ソース・・・・・・小さじ2
はちみつ・・・・・・・小さじ1
水・・・・・・・・・・1000cc
ローレル・・・・・・・3枚

1.野菜を全てみじん切りにする。

2.鍋にサラダ油をしき、
にんにく、生姜、玉ねぎ、
鷹の爪を入れて3分炒める

3.ひき肉を入れてヘラでポロポロに炒める。

4.小麦粉とカレー粉を入れて、
練るように炒める。

5.水以外の材料をすべて入れて混ぜ、
粉っ気がなくなったら水を
少しずつ入れて玉ができないように
伸ばしていく。

6.水を半分くらい入れたところで
ローレルを加え、引き続き水を
少しずつ入れてじっくり
煮込みながら伸ばす。

7.水を全部入れてとろみが出てきたら
蓋をして弱火にし、約10分煮込んだら完成。


たくさんのハーブが入って
とても贅沢なカレーです。

サラッと目に作っているので
トロトロが好きな方は
水を減らしてじっくり煮込みましょう。


カレーにはらっきょか福神漬だと
思っていましたが、
実はぬか漬が爆発的に合うことがわかり
テンション上がりまくりな私なのでした。




お年寄りやお子様にもやさしい
餡掛け豆腐です。

揚げ出しにしてもおいしいでしょうが
今回は時間がなかったので
揚げ出しにはしていません笑

完全に居酒屋の突き出しのような
小鉢料理になりました。

食材のうまみがジャストマッチして
更に彩も最高な高速レシピとは思えない
出来上がりです。
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【材料】2人分
ごま油・・・・・・大さじ1
にんにく・・・・・1かけ
生姜・・・・・・・10g
えのき・・・・・・80g
ニラ・・・・・・・5本
ツナ缶・・・・・・1缶
豆腐・・・・・・・1丁
酒・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・小さじ2
ほんだし・・・・・小さじ1/2
塩・・・・・・・・小さじ1/2
醤油・・・・・・・大さじ1
片栗粉・・・・・・大さじ1
水・・・・・・・・100㏄


1.にんにくとショウガをみじん切りにする。
ニラは1~2cmの幅に切り、
えのきは幅2~3cmに、
豆腐は食べやすい大きさに切っておく。
(私は2×3×3cmほどに切りました。)

2.鍋にごま油をしき、
にんにくとショウガを炒める。

3.香りが出てきたらツナとえのきを加え、
酒、砂糖、ほんだし、塩、しょうゆを加えて
1分ほど弱火で炒める。

4.水に片栗粉を溶かし置いておく。

5.鍋にニラと豆腐を加えて4の水溶き片栗粉を
回し入れ、3分加熱する。

6.とろみが出て豆腐が温まったら完成。


カイワレや白髪ねぎ、ミョウガなどを
トッピングしてお召し上がりください。


ご飯にもよく合い、他のおかずの邪魔もしない
とても勝手のいい小鉢料理です。



私のコーンスープは
小さく切った野菜が数種類、
コロコロと入っていて
栄養満点、食べごたえ充分です。

それが良いのか悪いのか…
前菜として出すと重い…?(笑)

魚料理と一緒に出すと良いかもしれない
パンチのきいたものになっていますよ。

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【材料】2人分
オリーブオイル・・・大さじ1
ボイルコーン・・・・50g
玉ねぎ・・・・・・・1/2こ
人参・・・・・・・・20g
バター・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・小さじ1/2
コンソメ・・・・・・小さじ2
砂糖・・・・・・・・小さじ1
酒・・・・・・・・・大さじ2
生クリーム・・・・・200cc
牛乳・・・・・・・・400cc
パセリ・・・・・・・1本


1.玉ねぎ、にんじん、パセリを
コーンと同じくらいか一回り
小さいくらいのみじん切りにする。

2.鍋にオリーブオイルを熱し、
玉ねぎ、人参を2分くらい炒め、
コーンを加えてさらに1分炒める。

3.野菜に油が周りしんなりしたら
バター、コンソメ、塩、砂糖、酒
を加えて弱火で1分ほど炒める。

4.生クリームを2〜3回に分けて
回し入れ、沸騰させないように
弱火で伸ばしながら温めていく。

5.パセリを加えて、牛乳も生クリームと
同様に、2〜3回に分けて入れ温める。

6.アクをすくったら完成。


生クリーム・牛乳は共に、
沸騰させないことがPOINTです。

沸騰すると滑らかさが落ちてしまいます。

ベーコンが、あれば入れても
おいしいですよ。